介護事務の合格率ですが、ケアクラークと介護事務管理士の違いによって若干違いますが、受験時期によっても少し幅があります。
ケアクラークの合格率は、
2004年度(平成16年度) - 73.0%
2005年度(平成17年度) - 64.5%
2006年度(平成18年度) - 61.4%
2007年度(平成19年度) - 63.5%
介護事務管理士の合格率は、
2003年度(平成15年度) - 54.8%
2004年度(平成16年度) - 46.0%
2005年度(平成17年度) - 47.9%
2006年度(平成18年度) - 69.1%
2007年度(平成19年度) - 48.0%
とケアクラークは、約60〜70%の合格率となっていますが、介護事務管理士は、約40〜60%の合格率とケアクラークよりは合格率が低く、難易度が高くなっています。どちらの試験も毎年5000人から7000人の方が受験しています。
ただし、どちらの試験もしっかりと勉強すれば合格するのはそれほど難しいものではありませんので、ぜひがんばって資格取得を目指してください。