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      <title>介護事務.org</title>
      <link>http://www.kaigo-jimu.org/</link>
      <description>当ｻｲﾄは介護事務の資格取得をめざす方に情報を紹介しています｡ </description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 14 Jul 2009 12:19:08 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>介護事務とは</title>
         <description><![CDATA[介護事務とは、介護報酬請求事務をはじめとした事務仕事が主となります。介護サービス費用を計算し、介護報酬請求に関わる書類を作成する仕事です。

<center><img alt="a1.jpg" src="http://www.kaigo-jimu.org/a1.jpg" width="250" height="164" /></center>


介護保険では、介護保険のサービス費用のうち1割が利用者負担で、残りの9割を国や自治体などの保険者が負担していますが、こうした支払い請求を行うのが、介護報酬請求事務（業務）です。

介護事務は、医療、福祉、保健などさまざまな分野と連携が必要であるということを考えると、介護保険制度の仕組みや介護サービス、介護報酬の算定法、請求書作成、受付業務の基本知識が必要となります。

]]></description>
         <link>http://www.kaigo-jimu.org/archives/000462.php</link>
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         <pubDate>Tue, 14 Jul 2009 12:19:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護事務の仕事</title>
         <description><![CDATA[介護事務の仕事には以下のようなものがあります。

・介護報酬請求業務
・介護に関する諸手続き
・受付業務
・会計業務
・一般事務

介護事務の業務は、介護業務ではなく、事務仕事が主となります。
上記の業務例のように基本的な知識さえあれば業務を行うことができるため人気が高い仕事と言えますが、必要な技能者が不足しているのが現状です。


<center><img alt="a2.jpg" src="http://www.kaigo-jimu.org/a2.jpg" width="250" height="157" /></center>


よって介護に興味があり、デスクワークが好きな方にはオススメです。
介護の現場で介護業務を行っているヘルパーの方のスキルアップにもつながるため、ケアマネージャーを目指す方を中心に介護事務の資格をとる方が増えています。
]]></description>
         <link>http://www.kaigo-jimu.org/archives/000463.php</link>
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         <pubDate>Tue, 14 Jul 2009 12:18:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護事務の役割</title>
         <description><![CDATA[<center><img alt="a3.jpg" src="http://www.kaigo-jimu.org/a3.jpg" width="250" height="418" /></center>


介護事務は、介護保険制度や介護、福祉について体系的で幅広い知識を身につけ、各種の専門家と連繋をとりながら、必要な介護サービスを説明したり、介護報酬を算定したり、請求書を作成したりといった役割があります。

日本で高齢化問題が急加速する中、要介護・要支援者へのサービスをよりスムーズに行うための役割を担っています。

高齢化社会を向かえ、介護保険抜きには語れない時代となっており、介護事務は大きな使命と役割を担っており、また時代が求めている資格なのです。



]]></description>
         <link>http://www.kaigo-jimu.org/archives/000464.php</link>
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         <pubDate>Tue, 14 Jul 2009 12:17:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護事務の資格</title>
         <description><![CDATA[介護事務の資格には、民間の団体が認定する以下の資格があります。

・ケアクラーク

<a href="http://www.jme.or.jp/">財団法人日本医療教育財団</a>が認定する資格です。
「ケアクラーク技能認定試験」に合格する必要があります。


・介護事務管理士

<a href="http://www.ginou.co.jp/default.asp">株式会社技能認定振興協会</a>が認定する資格です。
「介護事務管理士技能認定試験」に合格する必要があります。

どちらの資格も介護事務の専門家として必要な知識と技能を評価、認定する試験です。
資格取得者は、介護技術や社会福祉、コミュニケーション技術などの基本的な技能、知識を持っていると認定され、社会でそのように評価されています。


<center><img alt="a4.jpg" src="http://www.kaigo-jimu.org/a4.jpg" width="250" height="265" /></center>

]]></description>
         <link>http://www.kaigo-jimu.org/archives/000465.php</link>
         <guid>http://www.kaigo-jimu.org/archives/000465.php</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 14 Jul 2009 12:16:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護事務管理士の試験</title>
         <description><![CDATA[介護事務管理士の試験には、受験資格はなく、実技と学科の試験があります。試験は、奇数月の第4土曜日(年6回実施)に行われ、試験時間は、実技・学科併せて2時間となっています。


<center><img alt="a5.jpg" src="http://www.kaigo-jimu.org/a5.jpg" width="250" height="272" /></center>


試験内容

<blockquote>

・実技試験／介護給付費明細書の作成・・・4枚
・学科試験／筆記(択一式)・・・10問</blockquote>

出題範囲

<blockquote>

・実技試験／ 	介護給付費明細書を作成するために必要な知識。
・学科試験／ 	法規(介護保険制度、介護報酬の請求についての知識)介護請求事務(介護給付費単位数の算定、介護給付費明細書の作成、介護用語についての知識)</blockquote>

合格基準

<blockquote>

・実技試験／70％以上
・学科試験／70点以上
※実技・学科ともに合格基準に達した場合に合格。</blockquote>

介護事務管理士の合格率は、

2003年5月 - 46.5％
2003年7月 - 84.4％
2003年9月 - 48.9％
2003年11月 - 58.6％
2004年1月 - 69.6％
2004年3月 - 27.8％
2004年5月 - 37.7％
2004年7月 - 51.2％
2004年9月 - 61.7％
2004年11月 - 64.9％
2005年1月 - 15.0％
2005年3月 - 44.2％
2005年5月 - 61.3％
2005年7月 - 41.9％
2005年9月 - 48.1％
2005年11月 - 55.8％
2006年1月 - 53.7％
2006年3月 - 46.4％
2006年5月 - 52.7％
2006年7月 - 53.1％
2006年9月 - 70.6％
2006年11月 - 56.1％
2007年1月 - 61.8％
2007年3月 - 68.9％
2007年5月 - 65.5％
2007年7月 - 40.3％
2007年9月 - 61.2％
2007年11月 - 41.7％
2008年1月 - 40.6％
2008年3月 - 44.9％

となっている。
]]></description>
         <link>http://www.kaigo-jimu.org/archives/000466.php</link>
         <guid>http://www.kaigo-jimu.org/archives/000466.php</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 14 Jul 2009 12:15:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ケアクラークの試験</title>
         <description><![CDATA[<center><img alt="a6.jpg" src="http://www.kaigo-jimu.org/a6.jpg" width="250" height="279" /></center>


ケアクラークの試験には、以下の受験資格が必要となっています。

<blockquote>

・教育機関等が行う教育訓練のうち、認定委員会が認定規程により定める「ケアクラーク技能認定試験受験資格に関する教育訓練ガイドライン」に適合すると認めるものを履修した者
・介護事務職として6ヵ月以上の実務経験を有する者</blockquote>

試験は、偶数月(年6回実施)に行われ、試験時間は、実技が60分で、学科が50分となっています。

試験内容

<blockquote>

・学科試験／介護事務一般知識 	筆記（択一式） - 25問
・実技試験／介護報酬請求事務 	介護給付費明細書作成 - 2問</blockquote>

合格基準

<blockquote>

・実技試験／70％以上
・学科試験／70点以上
※実技・学科ともに合格基準に達した場合に合格。</blockquote>

ケアクラークの合格率は、

2004年度（平成16年度） - 73.0％
2005年度（平成17年度） - 64.5％
2006年度（平成18年度） - 61.4％
2007年度（平成19年度） - 63.5％

と60％から70％となっています。

ケアクラーク技能認定試験の合格者には「ケアクラーク」の称号が与えられ、ケアクラーク技能認定試験は、財団法人日本医療教育財団　認定試験であるため現場での信頼が厚く、合格者への評価が高くなっています。
]]></description>
         <link>http://www.kaigo-jimu.org/archives/000467.php</link>
         <guid>http://www.kaigo-jimu.org/archives/000467.php</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 14 Jul 2009 12:14:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護事務の合格率</title>
         <description><![CDATA[介護事務の合格率ですが、ケアクラークと介護事務管理士の違いによって若干違いますが、受験時期によっても少し幅があります。


<center><img alt="a7.jpg" src="http://www.kaigo-jimu.org/a7.jpg" width="250" height="295" /></center>

ケアクラークの合格率は、

2004年度（平成16年度） - 73.0％
2005年度（平成17年度） - 64.5％
2006年度（平成18年度） - 61.4％
2007年度（平成19年度） - 63.5％

介護事務管理士の合格率は、

2003年度（平成15年度） - 54.8％
2004年度（平成16年度） - 46.0％
2005年度（平成17年度） - 47.9％
2006年度（平成18年度） - 69.1％
2007年度（平成19年度） - 48.0％

とケアクラークは、約60～70％の合格率となっていますが、介護事務管理士は、約40～60％の合格率とケアクラークよりは合格率が低く、難易度が高くなっています。どちらの試験も毎年5000人から7000人の方が受験しています。

ただし、どちらの試験もしっかりと勉強すれば合格するのはそれほど難しいものではありませんので、ぜひがんばって資格取得を目指してください。

]]></description>
         <link>http://www.kaigo-jimu.org/archives/000468.php</link>
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         <pubDate>Tue, 14 Jul 2009 12:13:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スクール・学校の選び方</title>
         <description><![CDATA[介護事務（ケアクラーク/介護事務管理士）になるためには、しっかりとやれば独学でテキストを読み込むことで合格することが可能ですが、体系的に学ぶことができるスクール（学校）や通信教育で知識を身に付けることをオススメします。

そのスクール（学校）の選び方で重要なのが、情報を集めることです。
できるだけたくさんのスクール（学校）の資料請求を行い、情報収集を行いましょう。
ほとんどの資料請求は無料です。どんどん資料請求して下さい。


<center><img alt="b1.jpg" src="http://www.kaigo-jimu.org/b1.jpg" width="250" height="313" /></center>


スクール（学校）によってカリキュラムや期間、就職支援体制、アフターフォローなどが大きく異なります。そうした情報を集めた上で、説明会へ行ったりしましょう。そして自分にあったスクール（学校）をしっかりと検討しましょう。]]></description>
         <link>http://www.kaigo-jimu.org/archives/000469.php</link>
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         <pubDate>Tue, 14 Jul 2009 12:12:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スクール・学校へ行けない場合は？</title>
         <description><![CDATA[介護事務（ケアクラーク/介護事務管理士）になるためには、スクール（学校）に通って知識を身に付ける必要がありますが、仕事や家庭の事情でスクール（学校）へ通えない、または近くにスクール（学校）がないという場合もあります。

その場合は、「通信講座」を検討しましょう。


<center><img alt="b2.jpg" src="http://www.kaigo-jimu.org/b2.jpg" width="250" height="305" /></center>



ただし、通信講座の場合は、一緒に介護事務（ケアクラーク/介護事務管理士）を目指す仲間や目の前で指導してくれる先生などがいないため、しっかりとした自己管理が必要です。

しかしながら、通信講座は、スクール（学校）へ通えない人向けに作られているため自分のペースで時間を気にせずに学ぶことができるというメリットもあります。

そういう意味でもしっかりとした通信講座を選ぶ必要があります。
そのためには、まずは情報収集です。
資料請求はめんどくさがらずに出来る限り多く行うことをオススメします。
どの介護事務（ケアクラーク/介護事務管理士）の通信講座を選ぶかは介護事務（ケアクラーク/介護事務管理士）を目指す人にとって非常に重要です。
]]></description>
         <link>http://www.kaigo-jimu.org/archives/000470.php</link>
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         <pubDate>Tue, 14 Jul 2009 12:11:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>資料請求した後のチェックポイント</title>
         <description><![CDATA[介護事務（ケアクラーク/介護事務管理士）を目指す人は、できるだけたくさんの資料請求を行うことをオススメしておりますが、資料請求した後に大量の情報の中でどのスクール（学校）がいいのか？で悩やむ場合もあります。


<center><img alt="b3.jpg" src="http://www.kaigo-jimu.org/b3.jpg" width="250" height="283" /></center>



そういう人のために資料請求した資料のちょっとした見方についてお教えします。

・受講期間の延長制度があるか？

<blockquote>講座で学びきれなかった、または実践不足と思った場合に受講する期間を延長できる仕組みが整えられているか？</blockquote>

・就職支援体制はしっかりしているのか？

<blockquote>資格を取るだけでなく、資格取得後の介護事務（ケアクラーク/介護事務管理士）としての就職する際の支援体制がどのようなものなのか？</blockquote>

・アフターフォローはしっかりしているか？

<blockquote>介護事務（ケアクラーク/介護事務管理士）は、資格取得したからといって一人前ではありません。たくさんの業務に対応していくことで成長していきます。しかしながら、すべてを自分１人で解決することはできません。迷ったり、腕前を上げていくためにもアフターフォローがしっかりしたスクール（学校）なのかを見極めましょう。</blockquote>

・講師の質はしっかりしているか？

<blockquote>無料体験などがあれば参加してみて確かめるのも手です。</blockquote>

・受講人数は適正か？

<blockquote>スクール（学校）によっては、大人数の生徒を受け入れているところもあります。</blockquote>

・受講料は適正か？

<blockquote>いくつかのスクール（学校）と比べてみてください。</blockquote>]]></description>
         <link>http://www.kaigo-jimu.org/archives/000471.php</link>
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         <pubDate>Tue, 14 Jul 2009 12:10:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護休業給付制度</title>
         <description><![CDATA[<center><img alt="c1.jpg" src="http://www.kaigo-jimu.org/c1.jpg" width="250" height="180" /></center>


家族を介護するための休業をした場合に介護休業開始日前２年間に、賃金支払基礎日数が11日以上ある月が12ヶ月以上ある方が支給の対象となります。 

その上で、介護休業期間中の各１ヶ月毎に休業開始前の１ヶ月当たりの賃金の8割以上の賃金が支払われていないこと、 休業している日数が各期間ごとに20日以上あること、などの要件を満たす場合に最大３ヶ月間支給されます。

]]></description>
         <link>http://www.kaigo-jimu.org/archives/000472.php</link>
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         <pubDate>Tue, 14 Jul 2009 12:09:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>薬剤情報担当者</title>
         <description><![CDATA[薬剤情報担当者とは、内閣府認証設立　医療福祉情報実務能力協会が主催する「調剤事務」 + 「医学知識の基づく薬理・薬剤学、病理学」 + 「代替医療知識」 + 「コミュニケーションスキル」の４つの知識修得を認定する資格。

薬剤情報担当者では、処方薬の算定である「調剤事務」の処方せんからの調剤算定を行う基礎知識を学び「薬局助手」としての知識の活用や、2009年の薬事法の改訂で一般市販薬の販売拡大に伴う、大型薬品店、ドラッグストアなどでのお客様の求めている商品を提供するための知識活用や、健康維持・管理を求めるフィットネスクラブ、スポーツクラブでのより高度なサービス提供を行えるスキルアップの資格として、仕事やそして、自らのスキルアップにも活用できる認定資格。

<a href="http://www.medin.gr.jp/exam_sche/exam_medical_info.html">薬剤情報担当者</a>


<center><img alt="c9.jpg" src="http://www.kaigo-jimu.org/c9.jpg" width="250" height="262" /></center>

]]></description>
         <link>http://www.kaigo-jimu.org/archives/000006.php</link>
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         <pubDate>Tue, 14 Jul 2009 12:08:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護給付</title>
         <description><![CDATA[<center><img alt="c2.jpg" src="http://www.kaigo-jimu.org/c2.jpg" width="250" height="229" /></center>


要介護認定（要介護１～５）を受けた被保険者（要介護者)に対する介護保険からの給付のことで、介護保険サービスに伴う費用のうち、一割自己負担以外の９割の部分のことを言います。

１．居宅介護サービス費
２．特例居宅介護サービス費
３．居宅介護福祉用具購入費
４．居宅介護住宅改修費
５．居宅介護サービス計画費
６．特例居宅介護サービス計画費
７．施設介護サービス費
８．特例施設介護サービス費
９．高額介護サービス費
]]></description>
         <link>http://www.kaigo-jimu.org/archives/000473.php</link>
         <guid>http://www.kaigo-jimu.org/archives/000473.php</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 14 Jul 2009 12:07:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護サービス</title>
         <description><![CDATA[日常生活を営むのに支障がある人に対し、日常生活上の不都合を解消、緩和させることを目的としたサービスのことです。 介護保険法上は、介護給付の対象になるサービス（訪問看護、訪問介護、通所介護など）のことをいいます。


<center><img alt="c3.jpg" src="http://www.kaigo-jimu.org/c3.jpg" width="250" height="263" /></center>

]]></description>
         <link>http://www.kaigo-jimu.org/archives/000474.php</link>
         <guid>http://www.kaigo-jimu.org/archives/000474.php</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 14 Jul 2009 12:06:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護報酬</title>
         <description><![CDATA[施設やサービス提供事業者が市区町村から徴収するサービス提供費のことです。

施設やサービス提供事業者はサービスを利用した方から費用の１割、市区町村から９割をサービスを提供した費用として徴収します。


<center><img alt="c4.jpg" src="http://www.kaigo-jimu.org/c4.jpg" width="250" height="253" /></center>


 このうちの市区町村から徴収する９割部分を介護報酬といいます。
また、サービス提供事業者は介護報酬の支払いを受けるため、介護報酬の請求事務を各事業所・施設ごとに行っていますが、各事業所・施設がそれぞれの市町村ならびに特別区（東京23区）から介護報酬の支払いを受けると事務手続きが煩雑になってしまうことから、市町村ならびに特別区（東京23区）は、介護報酬の請求に対する審査及び支払いに関する事務を各都道府県の国民健康保険団体連合会に委託しており、連合会が代行して審査の上、介護報酬の支払いを行なっています。

]]></description>
         <link>http://www.kaigo-jimu.org/archives/000475.php</link>
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         <pubDate>Tue, 14 Jul 2009 12:05:08 +0900</pubDate>
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