ケアクラークの試験には、以下の受験資格が必要となっています。
・教育機関等が行う教育訓練のうち、認定委員会が認定規程により定める「ケアクラーク技能認定試験受験資格に関する教育訓練ガイドライン」に適合すると認めるものを履修した者
・介護事務職として6ヵ月以上の実務経験を有する者
試験は、偶数月(年6回実施)に行われ、試験時間は、実技が60分で、学科が50分となっています。
試験内容
・学科試験/介護事務一般知識 筆記(択一式) - 25問
・実技試験/介護報酬請求事務 介護給付費明細書作成 - 2問
合格基準
・実技試験/70%以上
・学科試験/70点以上
※実技・学科ともに合格基準に達した場合に合格。
ケアクラークの合格率は、
2004年度(平成16年度) - 73.0%
2005年度(平成17年度) - 64.5%
2006年度(平成18年度) - 61.4%
2007年度(平成19年度) - 63.5%
と60%から70%となっています。
ケアクラーク技能認定試験の合格者には「ケアクラーク」の称号が与えられ、ケアクラーク技能認定試験は、財団法人日本医療教育財団 認定試験であるため現場での信頼が厚く、合格者への評価が高くなっています。
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